三井住友建設が免震タワー型マンションの新構法「Sulatto Tristar Tower」を初採用

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    三井住友建設株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 新井 英雄)は、免震タワー型マンションの新構法として開発した「Sulatto Tristar Tower(スラット トライスター タワー)」(以下1)の応用型として、千葉県鴨川市で建設されるシニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト鴨川計画」に実案件として初めて採用された。

    この構法は、当社オリジナルの集合住宅設計システム「SuKKiT(スキット)」(以下2)の技術を応用、発展させたもので、トライスター型マンションにおける眺望に優れ開放感あふれる居住空間を実現する、地上120mクラスまでの計画が可能な免震タワー型マンションとのこと。

    (1) 特許出願中。Sulattoは当社の登録商標で、SuKKiTに免震構造を組み合わせた商品。

    (2) 「2015年度グッドデザイン賞」受賞。




    ・(仮称)パークウェルステイト鴨川計画概要

    ○事業主:三井不動産レジデンシャル株式会社

    ○所在地:千葉県鴨川市浜荻字鰐口944(地番)の一部 他

    ○延床面積:約47,423m2(約14,345坪)

    ○構造規模:鉄筋コンクリート造・鉄骨造 地上22階 地下1階 総戸数473戸(予定)

    ○設計:

     (企画設計・デザイン監修)浅井謙建築研究所株式会社

     (基本設計・実施設計)三井住友建設株式会社一級建築士事務所

    ○施工:三井住友建設株式会社

    ○竣工:平成2021年7月(予定)


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